外に働きに出る女性がすっかり多くなった現代で、自らの生き方に迷ってしまう女性は少なくないのではないでしょうか。

女性が望んだ通りの人生を送るためには、仕事だけではなく結婚、出産、育児などを含めてライフプランをしっかりと立てることが大切です。

しかし女性の社会進出の歴史はいまだ浅く、新たらしく豊かな女性向けのライフモデルは、確立されていないといっても過言ではありません。

そのため「一体何が幸せなのか」分からなくなってしまうことも多いですよね。

また、女性と男性では時に求められるポジションや理想のゴールラインが異なることも多く、働く男性向けに用意された従来の成功論に違和感をおぼえる方も多いのが現状であります。

本書は、女性として輝かしい道を歩んできた筆者が、その人生を振り返りながら現代の女性たちにとっての「道標」を提示してくれる1冊です。

筆者はJAL国際線のスチュワーデスという経歴を持っています。

業務上必要な様々な素養はもちろんのこと美しい立ち居振る舞いや一流の接客術を会得し、その経験を生かして現在は全国各地の企業で講演や研修を行っています。

本書ではまず、筆者の半生においてターニングポイントとなって出来事について語られています。

しかしその中にも、女性たちが積極的に自らの幸せをつかみ取るための考え方や、成功のためのエッセンスが随所に散りばめられているのです。

“自分のことは、よく分かっているようで分かっていないもの”。

そう筆者は述べています。

第一に、筆者は自分の人生の脚本をしっかりと描くことが大切だと語っています。

また、その際重要なのは自分の感情に「気づき」を得ることだといいます。

そのためには、常に自分の心の動きに敏感になり欲求に素直に向き合うことです。

「人間関係を円滑にしたい」「お金持ちになりたい」「幸せな結婚がしたい」など、心の向きをしっかりととらえることが大切です。

また、本書では女性の人生設計において度々目標や障壁になる「結婚」についても言及されています。

「適齢期」は自分で決める。

世間一般で言われている適齢期に惑わされることなく、精神的にも肉体的にも、結婚生活にベストな状態を自分自身で適齢期と設定することが大切だと説いています。

社会人として、女性として、妻として、母として生きた筆者の半生は必ずや現代の女性たちによって目指すべき光となります。

ぜひ本書のエッセンスを生活に取り入れ、女性として、世間にとらわれることなく自分の幸せをつかみ取りましょう。

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